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2021年春選抜高校野球と地区大会の日程決定!出場校や注目校、優勝候補予想していきます!【第93回センバツ甲子園】

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阪神甲子園球場

新型コロナウイルスの感染拡大により2020年春の第92回選抜高校野球大会は開催が中止されましたが、感染状況がやや収まりを見せる中、2021年第93回選抜高校野球大会の日程が発表されました。観客をいれるかどうかの発表はまだ検討中、今後の政府の方針を見ながら決めていくものとされています。

そんな中、2020年の高校野球秋季大会が各地区で開催されています。今後地区大会の優勝校、上位校が決まれば、来春の2021年第93回選抜高校野球大会への選抜出場校が絞り込まれていきます。

出場校は2021年1月29日(金)に発表されますが、果たしてどこの高校が甲子園に出場するのか?センバツ大会の注目校はどこの高校か?地区別の大会日程も決まりましたが、地区大会の結果をもとに出場校、優勝候補校を順次予想していきます!

関連記事:2020春の選抜高校野球の日程、出場校と注目校予想!優勝候補はここだ!

地区大会別の結果と一般枠の選抜出場有力校を予想!

選抜甲子園大会はその名の通り出場校は選考委員会によって選抜されます。その選考基準に大きくかかわるのが各地区で開催される秋季大会です。選考基準には、「秋の地区大会は一つの参考資料であって本大会の予選ではない」と明記されています。

予選ではないという表現には、秋季地区大会で優勝しなくても選考されるがベスト4、ベスト8に残ったからと言って選考されるわけではないという意味合いもあります。通常、予選であれば少なくとも優勝、準優勝あるいは3位決定戦で勝てば自動的に出場決定という意味を持ちますが、秋季大会の結果が全てではないことを指しています。

ただし基本的には秋季大会の成績をもとに地域性も考慮して決定されるため、出場枠が1校の東京(2枠の場合もあり)、北海道以外では各地区の優勝、準優勝チームはほぼ間違いなく選考されます。後は準決勝あるいは準々決勝まで残った場合に初めて選考されるかどうかの当落線上にあるため選考結果を待つこととなります。

なお各地区の一般枠28枠は以下の通りです。

  • 北海道(1)
  • 東北(2)
  • 関東(4.5)・東京(1.5)、関東・東京で6枠なので秋季大会の成績次第で関東(4)東京(2)あるいは関東(5)東京(1)となる
  • 東海(2)
  • 北信越(2)
  • 近畿(6)
  • 中国(2.5)四国(2.5)、中国・四国で5枠なので秋季大会の成績次第で中国(3)四国(2)あるいは中国(2)四国(3)となる
  • 九州(4)
  • 明治神宮大会枠(1)、明治神宮大会で優勝した高校の地区に1枠与えられる
  • 21世紀枠(3)、特定の基準を満たした高校が選考。

関連記事:選抜甲子園の出場条件とは?高校野球秋季大会の4つの魅力と観戦のおすすめ!

関連記事:選抜高校野球、21世紀枠の選考基準と歴代成績。2020年はどこが選ばれる?

これらを合わせた32校が選抜の出場校となります。では地区別の秋季大会の展望を見ていきましょう!

北海道地区の選考予想

北海道枠は1枠ですので、北海道大会を優勝した高校が選抜される可能性が非常に高いです。9月8日から支部大会が開催されています。

函館、札幌、小樽、空知、旭川、名寄、北見、十勝、釧根の9支部を勝ち抜いた20校で10月4日から10日全道大会が開催されます。大会が進行次第予想していきたいと思います。

東北地区の選考予想

東北大会は6県の代表校各3校で、10月14日から19日までの6日間、宮城県で東北大会が開催されます。出場枠は2校ですので決勝に残った2チームが選考されることになりそうです。各県代表校は左から1位、2位、3位と決まり次第以下に記載していきます。

  • 【青森】
  • 【岩手】
  • 【秋田】
  • 【山形】
  • 【宮城】
  • 【福島】

関東地区の選考予想

関東大会は、開催県の千葉県から3校、それ以外は各県2位までの高校が10月24日から11月1日まで開催されます。出場枠は東京大会との兼ね合いもあり4枠ないし5枠となります。

各県代表校は左から1位、2位、3位と決まり次第以下に記載していきます。

  • 【茨城】
  • 【栃木】
  • 【群馬】
  • 【埼玉】
  • 【山梨】
  • 【千葉】
  • 【神奈川】

4枠はあるのでベスト4、準決勝まで進出すれば選抜に選考されることがほぼ確定となります。

東京地区の選考予想

東京大会は1次予選を勝ち抜いた64校で本大会を行います。10月17日から11月15日まで開催されます。優勝校ないし準優勝校が選抜されることになります。

東海地区の選考予想

東海大会は各4県の各代表3校で10月24日から11月1日まで三重県で開催、東海地区2枠を争います。決勝まで残ったチームが選抜に選考されるでしょう。

各県代表校は左から1位、2位、3位と決まり次第以下に記載していきます。

  • 【静岡】
  • 【愛知】
  • 【岐阜】
  • 【三重】

北信越地区の選考予想

北信越大会は5県の各代表校で10月10日から18日まで富山県で開催、開催県の富山4校、その他3校の16校で2枠を争います。東海大会同様、決勝まで残ったチームが選抜に選考されるでしょう。

各県代表校は左から1位、2位、3位と決まり次第以下に記載していきます。

  • 【新潟】
  • 【長野】
  • 【富山】
  • 【石川】
  • 【福井】

近畿地区の選考予想

近畿大会の参加校は、滋賀、奈良が2校、他は3校となります。10月17日から11月1日まで京都で開催、6枠ありますのでベスト4は当確、残り2枠は試合内容、地域性などから選抜されることとなるでしょう。

各府県代表校は左から1位、2位、3位と決まり次第以下に記載していきます。

  • 【滋賀】
  • 【京都】
  • 【奈良】
  • 【和歌山】
  • 【大阪】
  • 【兵庫】

中国地区の選考予想

中国大会は開催県の島根が4校、それ以外の県は3校で10月23日から11月1日まで開催。決勝まで残った2校が当確、残りは四国と1枠を争うことになります。

各県代表校は左から1位、2位、3位と決まり次第以下に記載していきます。

  • 【岡山】
  • 【広島】
  • 【鳥取】
  • 【島根】
  • 【山口】

四国大会の展望

四国大会は各県3校で10月24日から11月1日まで高知県で開催されます。四国大会も決勝の2校が当確、残りの1枠を中国と争うことになります。

各県代表校は左から1位、2位、3位と決まり次第以下に記載していきます。

  • 【香川】
  • 【徳島】
  • 【愛媛】
  • 【高知】

九州大会の展望

九州大会は各県2校の16校で10月31日から11月5日まで長崎県で開催。九州は4枠ですので、ベスト4まで残れば選抜に選考される可能性が大きいでしょう。

各県代表校は左から1位、2位、3位と決まり次第以下に記載していきます。

  • 【福岡】
  • 【佐賀】
  • 【長崎】
  • 【熊本】
  • 【大分】
  • 【宮崎】
  • 【鹿児島】
  • 【沖縄】

21世紀枠、神宮枠の候補校はここだ!

21世紀枠の候補校は、各都道府県の推薦校が11月下旬ころから随時決定し、12月中旬に各9地区の候補校9校に絞られます。最終的に1月下旬の選抜校一般枠校と同じタイミングで3校が決定します。

21世紀枠はどこが選ばれる?

各地区の候補校が決まり次第、以下に記載していきます。そのうえで21世紀枠の3校を予想したいと思います。

  • 北海道:
  • 東北:
  • 関東・東京:
  • 東海:
  • 北信越:
  • 近畿:
  • 中国:
  • 四国:
  • 九州:

関連記事:選抜高校野球、21世紀枠の選考基準と歴代戦績。2020年はどこが選ばれる?

神宮枠はどこが選ばれる?

神宮枠は、11月に神宮球場で開催される明治神宮野球大会で優勝した地区に1枠が与えられます。2019年は愛知の中京大中京が優勝したため、東海地区から静岡県の加藤学園が神宮枠で選抜されました。

2020年の明治神宮野球大会の優勝校が決まった時点で予想したいと思います。

関連記事:2019明治神宮野球大会の日程や出場校は?出場条件や歴代優勝校など紹介します!

2021年春の選抜大会注目校と優勝候補は?

各校とも新チームになって秋季大会が開催されていますが、各地区大会の結果が出そろい次第予想していきます。

2021年春の選抜高校野球大会の日程と入場行進曲

2021年の第93回選抜高校野球大会は、3月19日(金)から阪神甲子園球場で開催されます。決勝戦は3月31日(水)と13日間となりますが、休養日が準々決勝翌日、準決勝翌日の2日間となります。

順調に日程を消化すれば準々決勝は27日(土)、準決勝は29日(月)となります。組み合わせ抽選会は3月12日(金)です。開会式の入場行進曲は発表次第、掲載します。まだまだ先は長いですが、球春到来が待ち遠しいですね!

まとめ

2020年春の選抜甲子園大会は新型コロナウイルス感染拡大により中止となりましたが、2021年第93回選抜高校野球大会の開催日程が発表されました。

選抜甲子園の日程は3月19日(金)に開催、3月31日(水)までの13日間阪神甲子園球場で開催されます。今大会は休養日が準々決勝、準決勝の翌日の2日間設けられます。

一般枠の選考予想は各地区大会が進行次第、以下に記載していきます。

  • (北海道)
  • (東北)
  • (関東)
  • (東京)
  • (東海)
  • (北信越)
  • (近畿)
  • (中国)
  • (四国)
  • (九州)

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